労働者人口の減少に伴い、新卒からハイキャリアまで幅広い層での人材獲得競争が激化している。株式会社ヒューガンによれば、ハイキャリア人材だけでなく若手人材のポテンシャル採用を行い、次世代を担う層へ裁量のある仕事を任せていきたい企業が増えているという。
このような背景から、同社は“ポテンシャル採用”に軸を置いたダイレクトリクルーティングサービス「HUGAN」を2024年7月より提供開始すると発表した。
リリースに先駆けて企業側のエントリーは開始しており、挑戦意欲のある若手人材を求める企業への導入が複数決まっているという。そのため同社は、20~30代の求職者が自らの“意欲”を武器とした転職活動を行えると見込んでいる。
また、同サービスでは成果報酬の最低保証額を設けていないため、採用単価を抑えながらの人材獲得が可能だ。
同社は「ヒューガンの取り組みを通じて、企業が抱える採用課題の迅速な解決に貢献するとともに、“挑戦したいすべての人”が描くキャリアの実現に向けた支援を行ってまいります」とコメントしている。
売り手市場が続いています。ハイキャリア人材が欲しいという企業は、ポテンシャル採用による「未来のハイキャリア」人材の獲得も考えていくべきかもしれません。人材系企業の担当者は、こうした動向をチェックしながら求職者や採用企業のニーズを把握していく必要がありそうです!