株式会社fruor、キャリア相談サービス「ミートキャリア(meetcareer)」所属のキャリアサポーターが50名を突破

終身雇用の崩壊や働き方の多様化などを受け、働き手が自分自身でキャリアプランを立てなければならない時代となった。それに伴いキャリア支援の需要も高まっており、近年では企業向けの支援だけでなく個人向けキャリア支援サービスも70個近く展開されている。

株式会社fruorでは2021年8月、同社が運営するオンラインキャリア相談サービス「ミートキャリア(meetcareer)」において、所属するキャリアサポーター(キャリアカウンセラー)が50名を突破した。

同サービスではキャリアプランの整理や転職など、利用者の目的に合わせたプログラム・回数の設計を行える。また、メールを使用して自己分析などの支援を行う「テキストプログラム」を提供しており、「自己分析編 」「 副業チャレンジ編」「転職準備編 」「 復職準備編」から自分に合うプログラムを選べることが特徴だ。

同サービスのキャリアサポーターは人事・人材業界の経験者を中心に構成されている。「求人紹介を前提としないフラットなキャリア相談」「ライフステージに合ったキャリア形成支援」に共感する人材が集まり、現在は51名が所属している。

今後について同社は、キャリアサポーターを2022年8月までに200人規模に拡充するとしている。また2021年8月にはキャリアカウンセラー養成講座を開講しており、人材育成にも注力していくとみられる。

キャリアの悩みは上司や人事に切り出しづらく、第三者の方が相談しやすいことも多いだろう。今後ますます個人向けのキャリア支援市場が成長しそうだ。

【参考URL】オンラインキャリア相談市場をけん引するミートキャリア、所属キャリアカウンセラーが50名突破