深刻化する人手不足の影響で、隙間時間にはたらくスキマバイトが注目を集めている。
スキマバイトアプリ『シェアフル』を運営するシェアフル株式会社は、同サービスのユーザーを対象にスキマバイトに関する実態調査を行った。
調査結果は以下の通り。
スキマバイトから長期の仕事に繋がったことがあるか尋ねたところ、23.5%のユーザーが「ある」と回答した。
長期就業に繋がったユーザーの雇用形態では「アルバイト・パート」が61.0%で最多だった。次いで「正社員」が22.0%、「契約・派遣社員」が10.0%と続く。
長期就業に繋がったユーザーを年代別に見てみると、10~30代の25%以上が長期就業に繋がっていることがわかった。40~60代、70代以上でも約20%のユーザーが長期就業に繋がっており、特定の年代でその割合が大きく減ることはなかった。
地域別でも大きな差は見られず、20%前後のユーザーが長期就業に繋がったと回答した。
詳細結果はコチラ
年代や地域に関係なく、スキマバイトから長期就業に繋がっている方が一定数いると分かりました。長期就業に向けてお互いに相性を確かめることができるのもスキマバイトサービスの魅力ですね。
スキマバイトサービスはますます広がっているため、今後の動向にも注目していく必要がありそうです!
調査概要
調査対象:シェアフルを利用している日本全国の10代~70代の男女
実施時期:2024年8月26日~2024年9月1日
有効回収数:66,206サンプル