24卒学生が希望する内定承諾企業との連絡頻度は「月1回」が53.5%、Thinkings株式会社調査

Thinkings株式会社は、24卒の就活生200名を対象に、就職活動の「選考に関する意識調査」を実施した。

調査結果は以下の通り。

24卒学生が希望する内定承諾企業との連絡頻度は「月1回」が53.5%

内定を承諾した企業との「コミュニケーション頻度」の希望を尋ねたところ、53.5%の学生が「月1回程度連絡を取りたい」と回答した。一方で「連絡は必要最低限にとどめたい」と回答した学生も27.5%と、3割近くの学生は必要以上の連絡は不要と考えている様子がうかがえた。

企業からの連絡で嬉しいと感じる内容は「内定者同士の交流を促す案内」が36.0%

内定承諾した企業からの連絡で嬉しい内容を尋ねたところ、36.0%の学生が「内定者同士の交流を促すイベントやSNSグループへの案内」と回答した。次いで「入社後に役立つ情報」が21.5%となっている。

また、内定式や交流会の内容についてアンケートを実施した上で、最適な方法を決めるなどの工夫を行う企業も見られた。

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新卒採用における売り手市場が続く中、自社を選んでもらうための内定者フォローが重要といえる。学生の価値観は年々変化しているため、それぞれの学生に合わせた多様な内定者フォローが必要となるだろう。

【参考記事】24年卒就活生の半数が内定承諾した企業との連絡頻度は「月イチ」を希望。企業側の「内定者フォロー」の多様化も進む。