
株式会社学情は、転職活動において20代後半~30代が企業理解を深めるためにどのような情報を得たいと考えているのかアンケート調査を実施した。
調査結果は以下の通り。

カジュアル面談の機会があれば参加したいと思うか尋ねたところ、「参加したいと思う」「どちらかというと参加してみたいと思う」合わせて80.4%の求職者が「参加したい」と回答した。

面接・選考段階で得られると志望度が上がる情報については、「未経験でもやっていけるか(研修や資格サポートについて)」が54.3%で最多となった。次いで「実際の残業時間・休日のとりやすさ」が52.2%、「募集背景・入社後に求められていることについて」が47.3%と続く。
詳細結果はコチラ

求職者のほとんどがカジュアル面談への参加に前向きであることが分かりました。カジュアル面談など採用の初期段階から丁寧な情報提供を行うことが、ミスマッチの防止や志望度向上につながるかもしれませんね!
調査概要
・調査期間:2025年1月27日~2025年2月16日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象: 20代後半~30代社会人(30代向け転職サービス「Re就活30」のサイト来訪者)
・有効回答数:245件
・調査方法:Web上でのアンケート調査