シューマツワーカー、副業社員のリモートワークをサポートする稼働管理サービス「Bell」(SaaS)を正式に稼働開始

副業したい人と企業をつなげるサービス「シューマツワーカー」を運営する株式会社シューマツワーカー(本社:東京都渋谷区/代表取締役:松村幸弥)は、副業社員のリモートワークをサポートする稼働管理サービス「Bell(ベル)」を独自開発し、2019年11月1日(金)より正式に稼働開始しました。

「Bell」開発の背景

副業社員の採用は、3か月以内での解約率の高さが課題となっています。理由として、副業は基本的にリモートワークのため、実際に働いてる姿が見えない分、企業側としてコミュニケーションや稼働時間の管理に不安を覚えられることがあげられます。

上記の課題を受け、「ユーザーと企業がお互いに安心・信頼して業務を依頼・遂行できるように」との思いで開発しました。「Bell」には下記のような機能があります。

  • 稼働時間の計測
  • 稼働情報をSlack / チャットワークと連携
  • 支払い通知書の発行
  • 副業社員のモチベーションを管理するアンケート機能

同サービスは2018年10月より、シューマツワーカーで稼働しているユーザーを対象にβ版を提供しました。その後ユーザーの要望や利便性向上を実現する為の改善を重ね、この度正式に稼働開始することとなりました。

副業社員の稼働を見える化することで、進捗や課題を共有でき、改善のための対策を効率よく行えることが期待できます。また、今後も利便性向上を目指し、他社サービスとの連携を強化していく予定です。

「Bell」の使用方法

(1)月間の稼働予定を登録する。事前に立てた稼働予定をGoogleカレンダーと同期することも可能

(2)稼働するタイミングで「稼働」ボタンを押し、タスクを記入する。企業側から指定があれば、稼働通知がSlackまたはチャットワークに飛ばされる

(3)「休憩開始」「休憩終了」ボタンで休憩の登録が可能

(4)稼働を終了するタイミングに「稼働終了」ボタンを押し、実際に稼働した内容を記入する

(5)稼働時間計測終了後、稼働内容に変更がある場合には、変更理由を明記して変更可能

(6)月末に最終的な総稼働時間を確認したら稼働をFIXする

(7)企業側の承認も取れたら、「支払い通知」により報酬金額を確認する。業務提携先である「Payme」を利用し、報酬の先払いを申請することも可能

【参照URL】シューマツワーカー、副業社員のリモートワークをサポートする稼働管理サービス「Bell」(SaaS)を正式に稼働開始