株式会社揚羽、企業に対するブランドイメージを測定するサービス「BiZMiL SURVEY」を提供開始

近年、新型コロナウイルスの影響による採用活動のオンライン化に伴い、学生1人当たりのエントリー社数が増加している。そのため自社の魅力を見直し、確実に伝えることが企業にとって重要になっている。また情報が容易に入手できるようになった今、「先輩社員の生の声」の価値が高まっておりリクルーターの活用やリファラル採用を検討する企業も増えている。

この状況を受け株式会社揚羽は2021年6月1日、いつでも・だれにでも・何度でも「企業に対する学生と社員のブランドイメージを測定」できるサービス「BiZMiL SURVEY」の提供を開始した。

ターゲット学生から見た自社と競合のブランドイメージや、 ターゲット学生と人事・社員から見た自社のブランドイメージなど、 あらゆる視点のギャップを可視化し、採用広報を最適化する。 さらに、採用プロセスごとの測定・分析により、リアルタイムな採用広報の修正も可能となっている。特徴は以下の通り。

・自社へのブランドイメージ・志望度・理解度測定による採用ブランド力の向上
・自社と競合のブランドイメージ比較による強み抽出による内定承諾率の向上
・採用フェーズ毎の効果測定でイベントのリアルタイムアップデート
・協力社員の採用活動へのマインド・スキル測定による協力社員の採用力向上

企業が自社への評価を測定することで、より効果的な採用戦略が練れそうだ.

【参考URL】~採用広報に効果測定を。~『BiZMiL SURVEY』をスタート