『留学生2,000人のアルバイト実態調査』 希望する仕事のトップは「通訳・翻訳」 全体6割以上の留学生が、東京2020オリンピック・パラリンピック 関連アルバイトに興味あり

株式会社リクルートジョブズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:葛原孝司)の調査研究機関「ジョブズリサーチセンター(http://jbrc.recruitjobs.co.jp/)」は、このたび『留学生2,000人のアルバイト実態調査』を発表しましたのでお知らせいたします。

アルバイト就業している留学生は全体の約6割程度。語学力が活かせる「通訳・翻訳」の仕事を希望

現在の就業状況を聞くと、アルバイト従事者は全体の6割程度を占めた。
また、アルバイトで希望する仕事内容(職種)では、語学力が活かせる「通訳、翻訳」がトップに。次いで、「専門職系の事務・スタッフ職」「イベントスタッフ」「宿泊施設」「その他レジャー・遊戯関連」と続く。 
勉強している内容を活かせることや接客できる仕事内容が人気のようだ。
(報告書3・4ページ参照)

希望する職種(仕事内容) 小分類

東京2020オリンピック・パラリンピックに関連する仕事については、6割の留学生が「興味がある」と回答。首都圏や北関東など東京近郊が高いものの、北海道・東北、九州・沖縄も6割を超え、地域かかわらず興味がある。

東京2020オリンピック・パラリンピックに関連する仕事のアルバイトへの興味を聞くと、「とても興味がある」「どちらかというと興味がある」あわせて66.0%と半数以上の留学生が興味を持っていることがわかった。

地域別にみると「興味がある 計」は北関東や首都圏など東京近郊が高いほか、北海道・東北や九州・沖縄も6割を超えており、地域にかかわらず興味はあるようだ。
(報告書5ページ参照)

※報告書について 『留学生2,000人のアルバイト実態調査』

全文はこちらよりご覧になれます。
調査データURL:http://jbrc.recruitjobs.co.jp/ 

【参照URL】 https://www.recruitjobs.co.jp/press/pr20190801_1129.html