【Indeed特別認定パートナー特集 #06】かけがえのないパートナーとして採用の新常識を全国へ|株式会社プレシャスパートナーズ

Indeed特別認定パートナー特集

インターネット上のあらゆる求人情報を検索できるサービス、Indeed。求人検索エンジンとして、求人情報の掲載とリスティング広告という2つの側面を持つ同サービスを取り扱う代理店には、人材業界やWEB広告業界をはじめ多種多様な企業が存在する。今回の特集ではIndeed特別認定パートナー企業にスポットを当て、彼らの戦略を紐解いていく。

株式会社プレシャスパートナーズ
営業本部 ソリューション営業部 部長
中村 正吾 氏
なかむら・しょうご/2010年に新卒で求人広告会社に入社し、アルバイト領域を中心に幅広い業種への採用支援に従事。2012年に株式会社プレシャスパートナーズに入社。チーフ職・課長職を経て2019年に大手企業のクライアントをメインとしたソリューション営業部立ち上げる。求人広告にとらわれることなく時代を先読みした採用手法を用いてクライアントの発展に努めていく。

地方に強いIndeed

『かけがえのないパートナー』として企業の採用課題を解決するサービスを提供するプレシャスパートナーズには、Indeedの運用に特化した専属のチームが存在する。

「現在社内には3名のIndeed分析班がいます。メーカーの方々と同レベルの知識を持ったメンバーが社内にいるので、勉強会なども頻繁に行える体制を整えています。また、営業と分析班が一緒に提案内容を考えますが、クリック単価の更新などは全て分析班がロジカルに行っています」

全国4都府県に支社を構え、日本中で採用支援をおこなっている同社。全国規模で広い認知をと集客力をもつIndeedは、非常に相性のいいサービスのようだ。

「学生・社会人、都市部・地方など、ターゲットとなる求職者の属性によって最適なアプローチ方法は異なります。例えば、都市部の学生には媒体が非常に効果的ですが、地方によっては求人媒体の認知度に差があるため、媒体に掲載するだけではなかなか効果が出せないケースがあります。Googleで『地方名 正社員』と調べると、Indeedが上位に表示されることが多い。そのような場合は、3ヶ月~半年の期間でIndeedでアプローチをしていきましょうという提案をしています」

「また、採用が難しい職種でも同様です。そのような求職者の方は特定の媒体ではなく検索エンジンを使い仕事を探すケースが多いので、検索上位に表示されるIndeedは非常に強いです。Indeedの運用に切り替えてから、採用単価が10万円だったところから4万円にまで抑えられたというお客様もいらっしゃいました」

営業マンではなく採用コンサルタントとして

採用課題の解決にあたり様々なサービスを取り扱う同社だが、場合によってはサービス利用以外の解決策を提案したり、サービス提供をお断りすることもあるという。

「私達は採用コンサルタントとしてお客様と関わっています。しかし、私自身、前職では受注ばかりを一番に考える”売れない営業マン”でした。契約を取ることだけに目がくらみ、多少無茶でも強引に受注をいただいていたため、なかなか継続して契約いただけていませんでした。しかし、弊社は売上ではなく採用の成功というお客様と同じ目標にコミットする風土。入社当初は今までと違うやり方に戸惑いましたが、弊社の理念でもある、お客様にとって『かけがえのないパートナーになる』という理念を体現していくことで、仕事の楽しさや価値を実感出来るようになったんです」

「この理念をより根付かせるため、新人研修のときにはお客様の対応を先輩や上長と一緒に行っています。お客様に対する接し方や考え方を学ぶことで、自分たちにとっての当たり前をインストールするためです。また、掲載が終了したお客様にはアンケートを実施しており、その結果を社長を含む全社員が見ることが出来ます。理念を体現できているかがアンケート結果に反映されるので、自然と理念を意識して行動出来るようになるんです」

全国でサービス提供できる仕組みづくりへ

最後に、今後の展開について中村氏に聞いた。

「『採用といえば、プレシャスパートナーズ』と多くの企業様から認知されることが目標です。

弊社では全国展開をされている企業様の支援もしていますが、地方のお客様の話を伺うと、『原稿が1年間同じまま掲載されている』とお話されている企業が多くいらっしゃいました。採用手法が多様化する中で、ミスマッチのない採用を実現するために現在の市場に合わせてご提案するのが私たちの役目です。私たちのサービスを通じて『このようにすれば人材が採用できる』というノウハウを全国に広めていきたいですね」

株式会社プレシャスパートナーズへのお問い合わせはコチラから

(HRog編集部)